商品番号い組六十二番 蝶が舞う

Detail

   
型番 OP-62
販売価格 158,000円(税込173,800円)
購入数
レンタル期間

昭和四十年代、佐世保のご令嬢が着用。

蝶が舞う撫子色のニットワンピース。手編みで一つ一つ編み込まれた繊細なデザインです。袖口と裾周りには整然と蝶が並び、身頃正面だけでなく、見えてない後ろにも蝶が舞っています。撫子色に映える可憐なパール釦は袖口にもありアクセントになっています。今もなお愛され続けるニットの女王「斎藤都世子」さんの世界で1着しかない作品。


【斎藤都世子】
第二次世界大戦後の女性の働く場所が少ない時代、女性が働きそして収入を得る場所を提供する為に、手に職を付ける目的で編物教室を始め、そのニットを女性の手で販売する目的で(株)みやこ編物を設立。京都にて独自の糸を製造し、島根県益田市において一人のニッターが一つの作品を心を込めて製作。いかに長く、着心地良く着用して頂けるかを考え日本人女性の体型に合った独自のニット。お直しができる『物を大事にする心』、『もったいない』を今の環境問題に欠かせない一つのことと捉え、お母様、お祖母様がご愛用していたニットを手直しして着れるように展開。物を大事にする心、更には、人を大切にする心へと繋げる。


【お仕入れ小話】
もともとが大変裕福なお家柄のお嬢様が保有されていらっしゃいました。オートクチュール以外の服は着ないというファッションに対して大変拘りをお持ちのご令嬢です。また働く女性でもあり、教師として志を持って最後まで勤め上げられました。


【撫子色】
撫子(なでしこ)は、秋の七草の一つに数えられる多年草で、撫子の花は万葉集にも詠まれ、昔から日本女性の美を称える花として言われています。撫子色は僅かに紫みを帯びた優しく可憐なピンクです。


ブランド 斎藤都代子
色 撫子色(なでしこいろ)


実寸
着丈97cm
肩幅33cm
袖丈53.5cm
ウエスト68cm
身幅41cm

※採寸は、平置きで行っております。1〜3cmの誤差がある場合がございます。
着丈は首元から裾まで、身幅は脇下部分で採寸しております。

【ご注意】
モデルの着用の物は色味が実際と異なって見えることがあります。
商品タイトル以外のコーディネートに使用している小物などは含まれません。
バッグ、アクセサリー、ベルト、靴などの小物は別ページにて販売しております。
お早めにチェックしてみてください。なお売れ切れの場合はご了承くださいませ。
当店のお品はほとんどが50年〜70年前の古いビンテージ品です。
良質なものだけに厳選して販売しておりますが、その点ご了承のうえお買い物をお楽しみいただければと思います。

Detail


  • 10,000円以上のご註文で送料無料!!!!!
  • 昭和レトロなイベントはこちら
  • お気軽にご連絡下さい!百貨店で培ったおもてなしでお客様をお迎えいたします。
  • お支払い方法について
  • 配送方法・送料について
  • メールマガジン登録

営業日カレンダー

2021年9月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
2021年10月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31
土日祝日、年末年始、お盆は定休日とさせていただきます。メールや配送などは翌営業日にさせていただきます。